取り扱い商品詳細

兼光(室町時代末期・美濃国)30-6-145

(保存鑑定)

わり塗り蝋鞘赤銅金具尾張拵え附

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商品仕様

特徴

 元幅25㍉ 元重ね5㍉ 反り2㍉ 戦国時代に現在の岐阜
県関市内で鍛刀して居た兼光の遺作で御座居ます。銘
鑑には天正頃(1573~1591)とあり、政治史
で云う安土桃山時代が彼の活躍年代であります。道中
の匂い口には刃沸がむらと成って付いて湯走り掛かる
等、関鍛冶の特色を見せています。帽子は湾れて先は
大丸に僅かに掃き掛けて浅く返っており、ここにも末
関ものの見所を示しています。御護り短刀としても真
向きです。写真は研ぐ前のものですが、当堂で白鞘、
研ぎを新調し25万円税込みで御案内致します。

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