取り扱い商品詳細

無銘「兼法」(室町時代末期・美濃国)3-6-140

(保存鑑定)

青貝微塵蛭蒔絵蝋鞘真鍮金工金具小さ刀拵え附

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商品仕様

特徴

長さ27.3㌢ 元幅27㍉ 元重ね5㍉ 反り3㍉ 

末関の兼法に鑑別された短刀で、身幅が広くやや大振りで先反りが付き、政治史で云う安土桃山時代(1568~1599)に製作されたもので御座居ます。地鐵は板目が細かに肌立ち心と成り、地沸が良く付いて肌面が白け掛かり、刃文は小沸勝ちの匂いが深い互の目が連れて、越前刀にも紛れる沸を表出した作で御座居ますが、鑑別は末関の兼法にこの風情が有る事に因ると考えています。帽子も厚く沸付いて先は尖りこころの小丸に深く返って焼き下げて賑々しい出来口となり、良い外装の附した一刀一装です。22万円税込み

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