取り扱い商品詳細

濃州関住兼先作30-6-46

((幕末・美濃国))

朱印籠蝋鞘出鮫小さ刀拵え附 保存鑑定

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商品仕様

特徴

長さ21.9㌢ 元幅22㍉ 元重ね4㍉ 無反り
 戦国時代に現在の岐阜県関市で鍛刀して居た兼先の遺作でございます。体配は僅かに擦り揚げられておりますが、板目が刃寄りに柾掛かっており、肌面が白けて淡く映り立ち、小沸勝ちの湾れ調に腰が開いた互の目が連れて、尖り風の互の目が交じり、正しく末関の作風を表出した作品で御座居ます。彼は徳川藩政に入ってからも関に残留して、その裔が幕末まで続いて、新刀関と汎称される一類の中核となって居り、その基準となった作風で有ることが本作から看て取れます。古研ぎのままで御座居ますが、錆が有るわけでも無く、鑑定証は取得しました。関鍛冶と呼ばれる代表鍛冶の一人で有る本作を18万円税込みで御案内致します。

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